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原マスミ展に行ってきました



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みなさんこんばんは
ハジマリ食堂のmichi_mikkoです(oˆᴗˆo)

今週頭になりますが、原マスミさんの個展に行ってきました^^

原マスミさんといえば、作家吉本ばななさんの作品の挿絵、表紙に使われている作品を見たことがある方が多いのではないでしょうか。
わたしも昔、吉本ばななさんの小説『哀しい予感』をジャケ買いじゃないですが、表紙の魅力(魔力?)にとりつかれてしまったうちのひとりです。



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個展があったのは、千種の喫茶モノコトさん。
大須モノコトのオーナーさんでもある森田さんには20代から実はとってもお世話になっていて、大好きなモノコトさんで原マスミさんの個展が開かれて見に行けるというのもとても嬉しく感動的な日でもありました ( ⸝⸝⸝ ˆᴗˆ ⸝⸝⸝ )



ちくさ正文館の2階にある喫茶モノコト。

思った以上に広く、作品点数も多い!!

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あたたかいチャイも頂きました(*´`*)





原マスミさんの原画をこんなに沢山見れる機会は滅多になく、小さな作品から大きい作品、最新作までが勢揃い。
構図や、原マスミさんといえばの、あの女性の独特の目、描き方に釘付けでした。

最近は、お菓子作り(ごはん作りも大好きですが)に行っていて、アートにはちょっと疎くなってきつつあったんですがやっぱりすてき。

森田さん(実は普段そんな風に呼んでない(笑)ですが丁寧に言ってます(笑))にも沢山案内レクチャーしてもらい、さらにはちくさ正文館まで案内してもらっちゃいました(笑)。

実は初めてきたちくさ正文館。
他の本屋とは別次元の作品の品揃え。

決して大きい本屋ではないけど、いるだけで、なんだかわくわく。
そして手に取る本がみんな面白い。
品を揃える人の心が見え隠れするような、そんな生き物のような本屋さんだなあと思いました。
今や、大きな本屋、おしゃれ本屋、などパッケージ化されたような本屋の方がほとんど。
そのなかでこういう文化を感じ、更になんだかあたたかい血脈のようなものを感じる本屋さんって久しぶりでなんだかどきどきしてしまいました。


実は原マスミさんの作品が、正文館にも少しだけあるんですよ(^ν^)



ほんとはすぐにアップしたかったこの記事。
ちょっと時間が経ってしまい、原マスミ展は明日まで。
でも、モノコトさんはいつもあります。正文館もあります。

素敵なお店と本屋さん。
千種駅で降りる機会がなかなかないけれども、この2大ショップに行くだけでも価値のある時間だと思います。
わたしも、またぷらっと豊かな時間を過ごしにまいります(oˆᴗˆo)





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by michi_mikko | 2018-03-03 22:10 | おでかけ♡

おいしい日々とハジマル毎日。


by michi_mikko
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